開発事例
原料入荷管理システム
システム概要
- 原料の入荷作業工程について、ハンディ端末から原料の情報をマスタPCに送信し検品および管理を行います。
- マスタPCでは原料の情報や入荷作業の進捗、ハンディ端末で撮影した写真を管理します。
- ハンディ端末ではマスタPCからマスタ情報を取得し、配送業者や保管条件などを入力後、撮影した原料の写真と併せてマスタPCに送信します。
- マスタPCとクライアントPCでは、ハンディ端末から送られてきた情報や写真と、入荷予定の情報や物品マスタの写真を比べ検品を行います。
システム構成

導入効果・ポイント
- 原料の入荷作業を手書きからシステム化することで、作業効率が上がります。
- 入荷作業を簡素化することにより、作業量の軽減や省人化が期待できます。
- 手書き作業により発生していたヒューマンエラーを抑止できるようになります。
開発環境
| OS | Windows11 Android OS |
|---|---|
| 開発言語 | C# Java |
| データベース | Microsoft SQL Server 2022 |
| ブラウザ | Google Chrome |
