開発事例

会議室利用状況監視システム

業種
パッケージ
分野
業務管理

システム概要

  • 人感センサーとラズベリーパイを組み合わせ、会議室に人がいるかをネットワーク経由で遠隔確認できます。
  • 各会議室に設置したタッチパネルから、直接利用登録や変更ができます。
  • 会議室の利用登録の延長は+10分または+30分ボタン、短縮はチェックアウトのワンタッチで登録でき、時刻の細かい指定が不要です。

システム構成

導入効果・ポイント

  • 会議室の利用状況をネットワーク経由で遠隔確認できるため、実際に会議室に赴いて確認をする必要がなくなった。
  • 会議室に設置したタッチパネルから利用登録できるため、会議室をすぐ利用できるようになった。
  • 会議室の利用登録の延長・短縮をタッチパネルからワンタッチで登録できるので、細かな時間変更が不要となった。

開発環境

開発端末 Linux (Raspberry Pi OS)
開発環境 DB(H2DB)
開発言語 Python
Flask
uWSGI
Nginx