開発事例
温湿度・空気品質監視システム
システム概要
- フロアごとの温湿度データ・空気品質データを監視・収集、グラフによる見える化を行うシステムです。
- 収集したデータはCSV形式でダウンロードでき、Excel等の表計算ソフトへインポートが可能です。
- 収集した温湿度データから暑さ指数(WBGT)を算出、閾値を超える場合は従業員へ通知し、水分補給等の暑さ対策の実施を促します。
- 空気中に存在するVOC(揮発性有機化合物)の量を監視・収集します。VOCの量が閾値を超える場合は従業員へ通知し、換気を促します。
システム構成

導入効果・ポイント
- 各フロアの温湿度、空気品質情報のトレンドを見える化できたことで、警戒が必要な時間帯を把握できた。
- 暑さ指数の監視により、従業員へ暑熱対策を促すことで熱中症リスクを低減できた。
- VOC量の監視により、従業員へ換気を促すことで職場環境の改善や感染症予防へつなげることができた。
開発環境
| 開発端末 | Linux (Raspberry Pi OS) |
|---|---|
| 開発環境 | DB(SQLite) |
| 開発言語 | Python Node.RED |
